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泳がないで救助する
●泳がないで救助することができれば、それがもっとも良い方法です。
●救助しようとした人が溺れることがあるので充分注意すること。
溺れている人を発見したら、目をはなさず大声でまわりの人の協力を求める。
陸の上から
素手であるいは身近な物を使って
引き込まれないよう岸に腹ばいになり手をのばして引き寄せる。手がとどきそうもないときには自分のシャツやベルトをとって、あるいは身近にある棒、板きれ、なわ等につかまらせて引き寄せる。

救命用具を使って
『リング・ブイの使い方』
1:素早くロープの輪を重ねて作る、ロープの端はしっかり足で踏んでおく。
2:下手投げで、溺者の後方に落ちるように投げる。
3:しっかりつかまったら静かに引き寄せる。

水に入って
手足を使って
浮輪、板等を使って
手首をしっかりにぎって
資料提供:
 
水泳中の事故例][もし子供たちだけで事故にあったら][溺れた人を救助する方法

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