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トップ  >  火災対策
早く知らせる
「火事」ということを大声で叫び隣近所に助けを求め、直ちに119番通 報します。あわてずに、119番をダイヤルし、対応した消防職員の問いかけに落ちついて応えてください。  
       
早く消火する
火災は原則として天井に火が燃え拡がらないうちは消火可能です。消火は身の安全を守るために自らの脱出口を確保してから行いましょう。 火災時に、頼りになるのが消火器です。ぜひ、一家に一本備え、使い方を覚えておきましょう。
消火器の使い方
1.安全ピン(栓)を抜く 2.ホースをはずして、もえているものに向ける 3.レバーを強く握る

○消火器薬剤の放射時間 10秒〜20秒 ○消火器の放射距離 約3m〜6m

       
早く避難する
何よりも大切なものは人の命です。火災時には無理な消火をしようとせずすばやく避難しましょう。特にお年よりや子供は避難することを最優先に考えましょう。
避難の仕方
1.タオルやハンカチで口を覆い、煙を吸わないように姿勢を低くする。 2.煙で前が見えない場合は、壁に手を当て方向を確認しながら避難する。

3.避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉め、延焼をできるだけくい止める。

4.いったん避難したら再び戻らない。



火災発生時の避難(ビル・マンション)][煙のこわさ][建物の管理は大丈夫?




住宅防火 いのちを守る 七つのポイント
−三つの習慣・四つの対策−
三つの習慣 四つの対策
寝たばこは、絶対にやめる。
逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。 寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
    お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
 
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